購入の流れ | 四日市市周辺の不動産をお探しならセンチュリ-21アドヴァンスマイルにお任せ下さい。

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購入の流れ

TO BUY
  • STEP1
    購入相談
  • STEP2
    資金計画
  • STEP3
    物件紹介
  • STEP4
    不動産売買契約の締結
  • STEP5
    住宅ローン申込
  • STEP6
    物件の最終確認
  • STEP7
    残代金・物件の引き渡し
  • STEP8
    引越し・入居と確定申告

STEP1 購入のご相談

接客

お客様のご希望条件・資金計画の立て方、物件の選び方、不動産購入に関わる税金・法律など、不動産に関わることなら何でもセンチュリー21アドヴァンスマイルにご相談ください。

地域に精通した担当スタッフが、お客様に最適な不動産情報のご提供とご希望地域の相場や無理のない資金計画の立て方、住宅ローン選びのポイントなどを分かりやすく適切なアドバイスをいたします。

①ご希望条件をお聞かせください

まずは、ご希望の物件種別、広さや間取り、地域、購入時期、ご予算などできるだけ詳しく営業担当にお聞かせください。

不動産の購入において、ご希望する条件が明確なほど、ご自身・ご家族にとって最適な物件が探しやすくなります。

通勤の便・価格・日当たり・庭の広さ・駐車場など、何が一番ゆずれないポイントなのか、希望条件の優先順位を整理し、

それらをもとに、担当スタッフが新しいお住まいをお探しいたします。

②お住みかえの心配事もご相談ください

担当スタッフは、不動産に関する専門知識はもとより、税務・法律まで幅広い知識を習得し、あらゆる場面でお客様に十分なコンサルティングが実施できるよう準備を整えています。

ご遠慮なく担当スタッフにご相談ください。

STEP2 資金計画

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「今の自己資金でどれくらいの物件が購入できるのか」「どれくらいの住宅ローンが組めるか」「月々いくらで、何年間支払って行くのか」「物件の購入代金のほかに、どれくらいの諸費用がかかるのか」など、お客様のご希望や収入に応じてさまざまな資金契約をご提案いたします。

またセンチュリー21アドヴァンスマイルでは、購入後も安心して暮らしていただくため、お客様1人ひとりに不動産購入手続きに関わる諸費用(概算)を選出しサポートいたします。

購入に必要な資金

 登録手数料

 司法書士費用:登記手続きの際の司法書士への報酬

登録免許税(※税金欄をご参照下さい)

 ローン諸費用

ローン事務手数料

ローンを申し込む時に必要となる費用です

ローン保証料

連帯保証人を立てるかわりに必要となります

※金融機関、借入期間等によって異なります

 仲介手数料

 不動産会社への手数料

物件価格が400万以上の場合

成約価格の3%+6万円(別途消費税)の計算式

(※下記の仲介手数料をご覧ください)

 保険料

火災保険料、団体信用生命保険料など

金融機関、借入期間等によって異なります

税金

 印紙税:売買契約書やローンを組む時の契約書に貼る印紙代金

登録免許税:不動産を買った時、所有権移転登記

      ローンを借りた時、抵当権設定登記

不動産取得税/固定資産税/都市計画税

その他引越し代、リフォーム代など

諸費用は、売買契約から引渡しまでの間に順次必要となります。


仲介手数料について

取引額|200万円以下取引額の5%(別途消費税)
取引額|400万円以下取引額が200万以下の部分についてはその5%(別途消費税)
取引額が200万を超える部分についてはその4%(別途消費税)
取引額|400万円超取引額が200万円以下の部分に付いてはその5%(別途消費税)
取引額が200万円を超え400万以下の部分についてはその4%(別途消費税)
取引額が400万円を超える部分についてはその3%(別途消費税)

STEP3 物件のご紹介

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納得のいく物件選びには、できるだけ多くの情報を集めることが重要です。

センチュリー21アドヴァンスマイルでは、担当スタッフからの物件紹介はもちろん、インターネット・不動産情報誌・チラシ・メールなどを活用し、お客様のご希望条件にあった最新情報収集をサポートいたします。

①営業担当からの物件紹介

お客様のご希望条件をきちんと把握した担当スタッフが、ご希望条件にあった物件をいち早くご紹介いたします。

ホームページからの情報等ではわからない物件の状態や周辺の環境を知るために積極的に見学に行きましょう。

百聞は一見にしかず。見学は自分の目で周辺環境や建物内外観を確かめられる貴重な機会です。

現地まで担当スタッフがご案内もしくは現地に集合して、物件についてご説明いたします。お気軽にお申しつけください。

見学の際は、その地域周辺の自然環境や生活情報、教育施設や公共施設、交通機関などについて総合的にご案内いたします。

現地見学のチェックポイント

【チェック項目】

図面等と比較し、家族全員の立場からチェックしましょう。

1.敷地状況

2.内装・外装の材質、汚れ、ひび等の状態

3.部屋数、間取りごとの使いやすさ

4.各部屋の向き、日当たり、痛風

5.住宅の基本機能(雨漏り、腐食、床のきしみ、建て付け等)

6.車庫・冷暖房等付帯設備の状況

7.共用施設の有無

8.水まわりの設備状況

9.収納スペースの状況

10.増改築の必要性(中古住宅の場合)

②お客様での物件情報収集

当社ホームページでの物件検索スマートフォン、パソコンから簡単に検索できます。常時更新し、最新情報を掲載しています。

ポータルサイト(SUUMO,athome)での物件検索他業者様が載せている物件も、当社でまとめてご紹介できる可能性がございます。ご相談ください。

広告媒体(ポスティング・新聞折り込み)での物件情報収集ご自宅へのポスティング、新聞折り込みで物件広告チラシが入ります。

オープンハウスや現地案内会で物件を見に行く土日や祝日に開催されています。直接現地に行き、物件のご見学ができます。

STEP4 不動産売買契約の締結

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センチュリー21アドヴァンスマイルでは、お客様が十分にご理解・ご納得のいく売買契約を締結するために、事前に買主様と売主様の条件調整や物件の調査を行います。

その上で当社が責任を持って契約書類を作成し、ご契約を締結していただきます。


売買契約の流れ

①購入の申し込み(買付証明書)

購入したい物件が決まったら、不動産買付証明書にご記入いただきます。

買付証明書とは「この物件が気にいったので、この金額で買います」という購入の意思を伝えるもので、その書面に署名・捺印し、売主様に提出します。担当スタッフはその内容に基づき、契約条件を売主様と交渉・調整していきます。

あわせて物件の調査を行い、契約関係書類を作成します。

②ローン事前確認

安心してご契約に臨むために、住宅ローンの事前確認を行います。

センチュリー21アドヴァンスマイルでは、お客様が住宅ローンをご利用の場合、契約前にご希望の条件による融資が可能かどうかを金融機関に確認いたします。

③重要事項説明

重要事項説明書で物件状況や契約内容をしっかりとご確認いただきます。

重要事項説明とは、売買契約の締結に先立って、物件に関わる重要な事項を説明するものです。登記簿に記載されている権利関係、将来建て替え時の法的制限、敷地と道路の関係、万が一契約解除となった場合の規定などが記載されています。

宅地建物取引士の資格を持つスタッフが「重要事項説明書」でご説明いたしますので、ご不明な点は遠慮なくご質問いただき、十分ご理解いただいた上でご署名・ご捺印ください。

重要事項説明書に記載されている内容

【対象となる宅地又は建物に関する事項】

1.登記記録に記載された事項

2.都市計画法・建築基準法等の制限

3.飲用水・電気・ガスの供給施設及び排水施設の整備状況

4.当該宅地建物が造成宅地防災区域内か否か

5.当該宅地建物が土砂災害警戒区域内か否か

6.石綿(アスベスト)使用調査の内容

7.耐震診断の内容

 

【取引条件に関する事項】

1.代金以外に授受される金額

2.契約解除に関する事項

 

【その他(マンション)】

1.敷地に関する権利の種類及び内容

2.共用部分に関する規約の定め

3.専有部分の用途その他の利用の制限に関する規約等の定め

4.管理に関する内容

④売買契約の締結

売買契約締結の席上では、取引の内容や当事者の権利・義務等が記載されている「不動産売買契約書」に基づいて、最終的な契約内容の確認を行います。また、売買契約締結における売買物件の状況や売買物件に含まれる設備について、「物件状況報告書」や「設備表」をもって売主様から説明していただきます。

買主様と売主様が署名・捺印し、買主様が手付金を支払って契約が正式に成立します。

売買契約の不動産売買契約時にご用意いただくもの(買主様)

実印・認印

手付金

印紙代(売買金額によって異なります)

運転免許証など(ご本人と確認ができるもの)

※ローンご利用の場合は、別途ローン申込書類等も必要となります

STEP5 住宅ローンのお申し込み

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住宅ローンは資格条件や購入する物件によってご利用できる種類が決まります。センチュリー21アドヴァンスマイルでは、お客様のライフスタイルや可能な返済金額などをご相談しながら、ご希望にあった住宅ローンのお申し込みができるようサポートいたしますので、お気軽にお申し付けください。

住宅ローン手続きの流れ

①売買契約の締結

売買契約締結後、すみやかにローン申し込みを行うために、ローン申込書に必要事項をご記入の上、申し込み時の必要書類を事前にご準備ください。

②住宅ローンのお申し込み

ご利用いただく金融機関の窓口へ、ローン申込書と必要書類をご提出ください。金融機関は申し込まれたローン内容で融資できるかどうかを審査します。

③融資承認

お申し込みいただいたローン内容が承認されると、金融機関より融資承認の通知があります。売買契約に定められた融資承認期日前に通知をもらうようにご注意ください。

④住宅ローン契約の締結

融資実行の前に、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結します。

⑤住宅ローンの実行

残代金決済に合わせてローンが実行されます。金融機関は購入物件に抵当権等を設定します。

住宅ローン利用の際の必要書類等(買主様)

■ローン申込書

■実印(共有の場合各々)

■売買契約書・重要事項説明書(原本の提示と写しの提出)

■印鑑証明書(3ヶ月以内発行のもの)

■住民票(家族全員記載)

■給与証明書(源泉徴収票添付)

■住民税課税決定通知書(または住民税課税証明書)

※ご利用いただくローンの種類・お客様のご職業により、必要書類や諸費用は異なります。

STEP6 物件の最終確認

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トラブルを未然に防ぐため、物件の引渡し前に売主様と買主様の双方で契約時に取り交わした「物件状況等報告書」や「設備表」をもとに、契約時と物件の状態が変わってないか、引渡し可能な状態かどうか、しっかりと確認しましょう。

現地での最終確認ポイント

物件状況等報告書の記載通りですか?

●雨漏り、シロアリの被害

●建物構造上主要な部位の木部腐食

●給排水設備の故障など

設備表の内容と一致していますか?

設備、水まわり、空調、照明、収納、建具などの状態を、記載内容と一致しているか確認してください。

隣地との境界の明示を受けていますか?

地積測量図と現地を照合するなどして、境界線がはっきりしているか、位置に間違いがないか、確認してください。

その他

電気・ガス・水道の連絡先、使用方法等の引き継ぎを受けてください。

入居に合わせて家具の配置等の確認しておくと便利です。

STEP7 残代金決済と物件の引渡し

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センチュリー21アドヴァンスマイルが買主様、売主様の間に立って残代金決済と物件引渡しの日程を調整します。

物件引渡しの主な手続きとしては、所有権移転登記手続き(司法書士代行)、残代金のお支払い、固定資産税の精算、登記費用のお支払い、仲介手数料のお支払い、鍵のお引渡しなどがあります。

引渡し当日は担当スタッフが立ち会い、最後まで責任をもってお手伝いいたします。

残代金をご準備ください

残代金支払い金額の明細や必要書類について担当スタッフより事前にお知らせいたします。

内容をご確認の上、ご不明な点がありましたら、担当スタッフにお申し付けください。

登記手続きは司法書士が責任がもって代行いたします

残代金支払い・物件引渡し時に司法書士がお客様から必要書類をお預かりし、所有権移転など各種登記の申請書を作成して法務局に提出します。後日、登記済関係書類を司法書士から受け取られましたら、紛失や破損がないよう十分注意して保管してください。

残代金決済の流れ

①登記申請の依頼

所有権移転など、登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。

②残代金の支払い

手付金は売買代金の一部として充当しますので、手付金を差し引いた売買代金のすべてを支払います。

③固定資産税や都市計画税、管理費等の精算

手付金は売買代金の一部として充当しますので、手付金を差し引いた売買代金のすべてを支払います。

④関係書類の受け取り

管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書・取扱説明書、その他の引き継ぐべき書類がある場合は、売主様より受け取ります。

⑤鍵の受け取り

管理規約、パンフレット、付帯設備の保証書・取扱説明書、その他の引き継ぐべき書類がある場合は、売主様より受け取ります。

⑥諸費用の支払い

仲介手数料や司法書士への登記にかかる費用、火災保険料など、諸費用をお支払いいただきます。

残代金決済時にご用意いただくもの(買主様)

■残代金

■仲介手数料

■固定資産税、都市計画税、管理費等の精算金

■登記費用(登録免許税、司法書士への報酬)

■実印・認印

■住民票

■融資先の通帳・通帳印鑑


STEP8 引越し・入居と確定申告

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引越し前後に、役所・学校などへの届け出が必要です。運転免許証の書き換えなど、細かい手続きもしっかりチェックしましょう。

また、住宅ローン減税の適用を受けられる方は、ご入居後、確定申告を行う必要がございます。

引越しは早め早めの手配がスムーズなお引越しの秘訣です

引越しの手配は早めに準備を進めましょう。年度末などは、引越し業者が混雑するため希望日に引越しができない場合もございます。早め早めの手配がスムーズなお引越しの秘訣です。

引越し業者を選ぶ際は、複数の会社に見積りをとってみるとよいでしょう。

確定申告にあたって

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用を受けられる方は、ご入居後、確定申告を行わなくてはなりません。

入居した翌年に、税務署に申告をする必要があります。

確定申告時にご用意いただくもの

■住宅ローンの年末の残高証明書(融資先より発行)

■新住所の住民票

■登記簿謄本(法務局で取得)

■売買契約書の写し

■給与証明書(源泉徴収票添付)

■実印・認印